【中止】2019年度第2回定例研究会

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6月への延期を検討しておりましたが、新型コロナウイルス
感染拡大防止の観点から定例研究会の開催を中止
することを、常任理事会において
決定しました。
なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。
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アジア教育史学会2019年度第2回定例研究会を下記の通り開催いたします。
会員・非会員を問わず、多数のご参加をお待ちしております。

 

日時:2020年3月28日(土) 13:30~18:00(13:00より受付開始)
会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階 第3会議室
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

第1報告者:王鼎会員(新潟大学大学院)
題目:清末における湖北留日学生と地域文教の近代化 ―『湖北官報』・『湖北教育官報』を一つの手がかりとして―

第2報告者:山下大喜会員(名古屋大学大学院)
題目:清水董三の国語運動史研究

第3報告者:万静嫻会員(早稲田大学大学院)
題目:中華民国時期の民衆教育実践における地方自治の模索 ―江蘇省の北夏民衆教育実験区を例として―

第4報告者:山田美香会員(名古屋市立大学)
題目:1950年代香港社会における子どもと少年犯罪

備考:
・参加費無料、事前申込不要です。
・報告時間は1名につき1時間(口頭発表40分+質疑応答20分)です。
・定例研究会後に情報交換会を開催予定です。
(情報交換会の会場・参加費等は当日にお知らせ)
・ご不明な点は、学会事務局へお問い合わせください。