2021年度(第30回)大会発表者募集のご案内

 2021年度(第30回)大会および定期総会を8月28日(土)、筑波大学(キャンパス未定。Zoomの併用を検討中)において開催することが決定いたしました。國分麻里会員のご尽力に心より感謝申し上げます。

 今回は、午前・午後とも自由論題の研究発表をおこなう予定です。つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。

 なお、大会についての詳細は、7月中旬に電子メールならびに学会Webページで公開予定の「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】

・電子メールにて、7月8日(木)必着で学会事務局までご連絡下さい。

・ご連絡の際、(1)氏名、(2)所属、(3)発表テーマ、(4)使用機材等の有無、などを明記してください。

・応募人数は最大8名で、応募者多数の場合は選考することがあります。また、研究発表は20~30分程度、質疑応答5~10分程度の予定ですが、発表者数により変更することがあります。

【発表要旨の提出について】

 学会Webページに「発表要旨集」を掲載いたします(パスワードによる限定公開)。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、8月5日(木)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

・原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。

・用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。

・お送りいただいた原稿は原則そのまま掲載いたしますので、完成原稿でお願いいたします。

【レジュメの準備について】

・レジュメは発表者が印刷・持参の上、費用は発表者が負担していただけますようお願いいたします。

・印刷部数は、学会事務局が後日にご連絡いたします。

 

【申し込み・要旨提出の宛先】

アジア教育史学会事務局(詳細は「問い合わせ先」を参照ください)

お知らせ: 2020年度(第29回)年次大会発表要旨の先行電子公開につきまして

電子メールを登録されている会員の方には、後ほど事務局長より、パスワードが書かれた電子メールが配信されますので、それを入力し、アクセスしてください。

正しいパスワードを入れたにもかかわらず、要旨が見られない場合は、下記の項目をチェックしてみてください。

1)こちらから再度アクセスし、パスワードを入力してみてください。

2)ブラウザーは最新版ですか*。最新版でなければアップグレードしてみてください。

3)ブラウザーのキャッシュをクリアしてから再度アクセスを試みてください。

4)パスワードは合っていますか。きちんと半角で入力していますか(不正アクセス対策として、わざと誤字にしています)。

5)2-4が合っているか確認し、もう一度こちらを別ウィンドウでひらいて再度アクセスし、パスワードを入力してみてください。

6)当日は発表要旨集を配布します。こちらには今回先行電子公開を希望されなかった発表者の要旨も含まれています。また、電子公開された発表要旨は、大会終了後削除する予定です。

*MacOS10.15.6上で動くSafari13.1.2およびFireFox79(64ビット版)、Windows10Home上で動くGoogle Chrome84.0.4147.105(official build・32ビット版)では対応確認済み。

2020年度第29回年次大会の開催について(オンライン開催)

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2020年度第29回年次大会につきまして、新型コロナウイルス
感染拡大防止の観点からオンラインで開催することとなりました。
なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。

開催要項は下記の通りになります。多数のご参加お待ちしております。

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1.日時、会場、大会参加費

2020年8月29日(土)に、Zoomを用いてオンラインで開催。

・参加費は無料。

・ZoomのミーティングURLは、会員各位へメールで8月中にお知らせ。

(非会員は学会事務局へお問い合わせください)

 

2.タイムテーブル 

※各報告は口頭発表30分、質疑10分

13:30~13:35 開会挨拶

13:35~14:15 第一報告:万静嫻(学生会員、早稲田大学)

南京国民政府時期の江蘇省立教育学院における地方自治の構築

—北夏民衆教育実験区を例として—

14:15~14:55 第二報告:聶晶晶(学生会員、早稲田大学)

清朝末期キリスト宣教師の見た中国幼稚園の実態

-雑誌『The Chinese Recorder and Missionary Journal』を中心に

14:55~15:10 休憩

15:10~15:50 第三報告:崔淑芬(正会員、筑紫女学園大学)

中国西北における師範教育現状の一考察

15:50~16:30 第四報告:山本一生(正会員、上田女子短期大学)

戦後国民政府期の「甄審」反対運動

-青島における「費筱芝殺害事件」を中心に-

16:30~17:20 定期総会・閉会挨拶

 

3.情報交換会

開催しない。(ご要望によっては、Zoomによるオンライン懇親会を開催可)

 

4.報告者の発表要旨、レジュメ

・発表要旨は8/6締切で事前提出・配布(=当初の予定通り)。

・レジュメは大会前日までにpdfデータで提出。当日に参加者のみへ配布。

 

5.当日のZoom操作、司会進行

・Zoomは事務局がホストとなり、報告者が画面共有を操作できるようにする。

・司会進行の担当者は事務局が選定する。

 

【お問い合わせ】
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18

南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内
アジア教育史学会事務局

(問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

2020年度(第29回)大会のお知らせ および、大会発表者募集のご案内

 

2020年度(第29回)大会および定期総会を8月29日(土)筑波大学東京キャンパス(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1。丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度)において開催することが決定いたしました。國分麻里会員のご尽力に心より感謝申し上げます。
今回は、午前・午後とも自由論題の研究発表をおこなう予定です。つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。
なお、大会についての詳細は、7月中旬に電子メールならびに学会Webページで公開予定の「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
・電子メールまたは郵送にて、7月9日(木)必着で学会事務局までご連絡下さい。
・ご連絡の際、(1)氏名、(2)所属、(3)発表テーマ、(4)使用機材等の有無、(5)連絡先、などを明記してください。
・応募人数は最大8名で、応募者多数の場合は選考することがあります。また、研究発表は20~30分程度、質疑応答5~10分程度の予定ですが、発表者数により変更することがあります。

【発表要旨の提出について】
学会Webページに「発表要旨集」を掲載いたします(パスワードによる限定公開)。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、8月6日(木)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。
・原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。
・用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。
・お送りいただいた原稿は原則そのまま掲載いたしますので、完成原稿でお願いいたします。

【レジュメの準備について】
・レジュメは発表者が印刷・持参の上、費用は発表者が負担していただけますようお願いいたします。
・印刷部数は、学会事務局が後日にご連絡いたします。

【お問い合わせ・お申し込み先】
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内
アジア教育史学会事務局 (問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

2019年度(第28回)年次大会発表要旨の先行電子公開につきまして

電子メールを登録されている会員の方には、後ほど事務局長より、パスワードが書かれた電子メールが配信されますので、それを入力し、アクセスしてください。

正しいパスワードを入れたにもかかわらず、要旨が見られない場合は、下記の項目をチェックしてみてください。

1)ブラウザーは最新版ですか*。最新版でなければアップグレードしてみてください。

2)ブラウザーのキャッシュをクリアしてから再度アクセスを試みてください。

3)パスワードは合っていますか。きちんと半角で入力していますか。

4)1〜3が正しいにも関わらず、どうしても見られない場合は、こちらのページに移動して、再度パスワードの入力をお試しください。

5)当日は発表要旨集を配布します。こちらには今回先行電子公開を希望されなかった発表者の要旨も含まれています。また、電子公開された発表要旨は、大会終了後削除する予定です。

*MacOS10.14.6上で動くSafari12.1.2およびFireFox64では対応確認済み。

2019年度(第28回)年次大会

大会実行委員長:大澤肇(中部大学)

 

日時:2019年9月21日(土)

12:30より受付開始、13:00開会

 

 

会場:中部大学名古屋キャンパス 三浦記念会館 510教室

(〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-14-22)

 

 

【大会参加費】*大会参加費には、資料代等を含みます。

正会員 :1000円  学生会員: 500円  非会員:1000円

 

 

【 情報交換会費 】

3000円(一般)・2000円(院生・学生)
[ 2019.8.15追記 ]会場および会費は後日または当日お知らせします。

 

 

■2019年度年次大会プログラム■

開会挨拶 13:00〜13:05

【第一部】自由論題研究発表  司会:土屋洋(名古屋大学)

13:05〜13:35 清国留学生会館創設再考 -励志会、訳書彙編社との関係を中心に-

……郭夢垚(神奈川大学・院)

13:35〜14:05 胡適と教育改革 -新学制に伴う教育課程編成に着目して-     

……山下大喜(名古屋大学・院)

14:05〜14:35 東京工業大学における戦前期の留学生受入れ ―制度の変遷と学生間の交流

……佐藤由利子(東京工業大学)、村松晶子(同)

14:35〜14:50 〈休憩〉

 

【第二部】自由論題研究発表  司会:武小燕(名古屋経営短期大学)

14:50〜15:20 戦後国民政府による公立小学校の「接収」と再編 ー山東省青島を中心に

……山本一生(上田女子短期大学)

15:20〜15:50 欧米女性と植民地朝鮮の女子教育 -女性宣教師の活動を中心に

……朴宣美(筑波大学)

15:50〜16:20 学校100年史よりみる朝鮮人児童の創氏改名                

……國分麻里(筑波大学)

16:20〜16:35 〈休憩〉

 

定期総会/閉会挨拶

16:35〜17:20 定期総会

17:20〜17:25 閉会挨拶

情報交換会 ・・・18:00〜 

※当日は理事会がございますので、理事の方は、11時30分までに三浦記念会館501教室(会場と同フロア)までおいでください。 

 

【学会事務局】

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 

南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内 アジア教育史学会事務局

(問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

2019年度(第28回)大会のお知らせ および、大会発表者募集のご案内(2019年9月21日)

2019年度(第28回)大会および定期総会を9月21日(土)中部大学名古屋キャンパス(〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-14-22。JR中央本線「鶴舞」駅下車すぐ)において開催することが決定いたしました。大澤肇会員のご尽力に心より感謝申し上げます。

今回は、午前・午後とも自由論題の研究発表をおこなう予定です。つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。

なお、大会についての詳細は、8月中旬に電子メールならびに学会Webページで公開予定の「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】

(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、電子メールまたは郵送にて、7月30日(火)必着で学会事務局までご連絡下さい。

 応募人数は最大8名で、応募者多数の場合は選考することがあります。また、研究発表は2030分程度、質疑応答510分程度の予定ですが、発表者数により変更することがあります。

【発表要旨の提出について】

例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、8月30日(金)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 

南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内 アジア教育史学会事務局

(問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)