第27回大会(2018年8月6日)発表者募集のお知らせ

2018年度(第27回)大会および定期総会を8月6日(月)、中央大学駿河台記念館(〒101-8324 東京都千代田区神田駿河台3-11-5)において開催することが決定いたしました。

今回は、午前・午後の部ともに自由論題の研究発表をおこないます。

つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。なお、大会についての詳細は、7月にお知らせする「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、6月15日(金)までに学会事務局までご連絡下さい。

なお、研究発表は20分、質疑応答5分です。募集人数は8名です。応募者多数の場合は、選考することがあります。

【発表要旨の提出について】
例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、7月9日(月)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学文学部 高田幸男研究室気付
アジア教育史学会事務局

2017年度(第26回)年次大会

大会実行委員長:宮原佳昭(南山大学)

日時:10月14日(土) 12:30より受付開始、13:00開会

会場:南山大学名古屋キャンパスS棟 S47教室(〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18)

【大会参加費】 1000円(一般) / 500円(院生・学生) / 1000円(会員外参加者)*大会参加費には、資料代等を含みます。

【 情報交換会費 】 会場:「香蘭楼」 (052-837-0869) 3500円(一般) / 2000円(院生・学生)

※会場の大学内はコンビニ(14時閉店)が営業するのみで、大学周辺の飲食店もごくわずかです。昼食は事前にご準備のうえご来場いただけますようお願い申し上げます。

 

2017年度年次大会プログラム

開会挨拶 13:00 – 13:05

 

自由論題研究発表 司会:川尻文彦(愛知県立大学)

13:05―13:35 第2回「留学生と中外文化」国際シンポジウム参加報告…山本一生(上田女子短期大学)

13:35-14:05 清代女訓書の動向―朱浩文撰『女三字経』の考察―…向野正弘(埼玉県立所沢西高校)

14:05 – 14:20 休憩(S44教室)

14:20-14:50 最初の中国人「留学生」―日清戦争通訳官向野堅一による姜恒甲少年の渡日・就学支援をめぐって―…向野康江(茨城大学)

14:50―15:20 中国近代教育過程における「美育救国」に関する実証的研究―1910年代から1920年代までの蔡元培の教育実践を中心に―…楊奕(同志社大学)

15:20 – 15:35 休憩(S44教室)

15:35―16:05 南京国民政府下「高等教育問題」の構造的考察―「國立北平大學」小史の検証を軸に―…橋本学(広島国際大学)

16:05―16:35 1970―80年代香港の中等教育…山田美香(名古屋市立大学)

 

定期総会/閉会挨拶

16:50-17:40 定期総会

17:40-17:45 閉会挨拶

情報交換会 (「香蘭楼」) 18:00-

第26回大会(2017年10月14日)発表者募集のお知らせ

2017年度(第26回)大会および定期総会を10月14日(土)、南山大学名古屋キャンパス(〒466-8673 名古屋市昭和区山里町18)において開催することが決定いたしました。

今回は、午前・午後の部ともに自由論題の研究発表をおこないます。

つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。なお、大会についての詳細は、9月下旬にお知らせする「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、8月26日(土)までに学会事務局までご連絡下さい。

なお、研究発表は20分、質疑応答5分です。募集人数は8名です。応募者多数の場合は、選考することがあります。

【発表要旨の提出について】
例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、9月11日(月)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学文学部 高田幸男研究室気付
アジア教育史学会事務局

2016年度年次大会

シンポジウム趣旨

近代以降の日中関係は友好と非友好の歴史を繰り返してきたが、その底流に中国人留学生らによる「学知」の交流が常に横たわっていたことは周知の通りである。この中国人留学生を対象にした研究は、2000年以降、従来の政治や軍事を中心としたものから、農業、医学、美術、音楽などの各分野に及び、いまはさらに留学生の生活史まで、その研究領域が広がりを見せている。今回のシンポジウムでは、このような中国人留学生研究の広がりを示すべく、具体的には留学生の学費調達面や彼らが在籍した師範学校といった視角、そして、戦後直後の中国人留学生教育 という観点を取り上げ、日中関係史研究の新たな可能性を考える機会にしたい。

日時: 2016年7月17日(日)

会場:神奈川大学横浜キャンパス 3号館306教室(〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)

【大会参加費】 1000円(一般) / 500円(院生・学生) *大会参加費には、資料代等を含みます。

【 情報交換会費 】 3000円(一般) /2000円(院生・学生)*会場:四川料理「福臨門」 045-481-8883

 

2016年度年次大会プログラム

開会挨拶

自由論題研究発表 [午前の部]

10:30-11:00 間島における日本人-工藤重雄を中心に-…金挺実(九州大学)

11:00-11:30 改正教育令における道徳教育の理念―九鬼隆一の儒教主義への転向についての再検討―…蔡珂(千葉大学・院)

10:30-11:00 西洋の枠組みにおける東洋徳育論―雑誌『教育世界』のヘルバルト派の翻訳を中心に―…胡夢穎(東京大学・院)

11:00-11:30  満州国留学予備校についての研究(仮) …李思斉(一橋大学・院)

11:30-13:00  (昼食・休憩*役員会 307教室*)

特別企画  [午後の部]

シンポジウム「日中関係史と留学生」 司会:孫安石(神奈川大学)

13:00-13:30「清末の社会転換期における留日学生の派遣とその矛盾性について―湖北省を事例に―」…胡穎(東洋大学非常勤)

13:30―14:00「日中関係と奈良女子高等師範学校留学生の動向」…野村鮎子(奈良女子大学)

14:00-14:30 質疑応答

14:30-14:50 休憩(307教室)

14:50―15:20「戦時下の地方師範学校に在籍した留学生たち―千葉師範学校などを事例として」…見城悌治(千葉大学)

15:20―15:50「日本敗戦前後の留学生と『集合教育』」…田中剛(帝京大学)

15:50―17:00 コメント、質疑応答・討論

コメンテーター:大里浩秋(神奈川大学名誉教授)、周一川(日本大学)、高田幸男(明治大学)
定期総会/閉会挨拶

17:00-17:40 定期総会

17:40-17:45 閉会挨拶

18:00-    情報交換会 ( 四川料理「福臨門」 )

第25回大会(2016年7月17日)発表者募集のお知らせ

2016年度(第25回)大会および定期総会を7月17日(日)、神奈川大学横浜キャンパス(〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)において開催することが決定いたしました。

今回は、午前の部で例年どおり自由論題の研究発表をおこない、午後の部は中国人留学生史研究会との共催シンポジウム「日中関係史と留学生」をおこないます。

つきましては、年次大会午前の部の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。なお、大会についての詳細は、6月中旬にお知らせする「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、6月6日(月)までに学会事務局までご連絡下さい。

なお、研究発表は20分、質疑応答5分です。募集人数は5名です。応募者多数の場合は、選考することがあります。

【発表要旨の提出について】
例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、7月2日(土)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学文学部 高田幸男研究室気付
アジア教育史学会事務局