2010年度年次大会

日時:2010年7月31日(土)

場所:千葉県立保健医療大学幕張キャンパス 図書館棟1階 大講義室

2010年度年次大会プログラム

特別企画

高田幸男、小林善文: 近代教育と社会変容

研究発表

胡 頴: 清末留学生教育機関における諸経費について-東京都公文書館所蔵文書の分析を中心に-

薛格芳: 台湾高校歴史教科書からみた日本

崔淑芬: 上海における女子教育の一考察

土屋洋: 日本統治時代台湾における「郷土」の創生-嘉義における郷土教育および地方史編纂を例として-

赤井ひさ子: 初等教員養成再構築に向けて-インドの事例とその背景-

鈴木正弘: 清末における日本の歴史教育に対する関心の高まり-呉汝綸の日本訪問に関する考察-

 

2009年度年次大会

日時:2009年8月8日(土)

会場:帝京大学八王子キャンパス7号館

2009年度年次大会プログラム

胡 頴: 明治末期における清国留学生教育機関に関する一考察-入学資格及び諸経費を中心として-

山本 一生: 北京政府期膠澳商埠の公立学校-日本統治下膠州湾租借地との連続性を中心に-

金 挺実: 間島教育者金躍淵について

白 恩正: 皇民化政策下の朝鮮における統合教科書『国史地理』

高橋 宏明:フランス保護領期カンボジア王国における教育制度の変遷-1920年代の改革を中心にして-

瀧 陽子: 戦後瀋陽日僑学校の状況について

小川 唯: 民国初期地方教育行政再編と地域エリート

白柳 弘幸: 戦時下台湾における国民学校の教育と地域社会-史料「歩みのあと」より-

崔 淑芬:新疆におけるSOS児童村の一考察

2008年度年次大会

日時:2008年7月27日(日)

会場:二松学舎大学九段キャンパス

2008年度年次大会プログラム

彭 秀雲: 哈日族(ハーリーズー)世代の日本留学

胡 頴: 『官報』からみる清末日本留学生の生活実状について-医療費問題を中心として-

山本 一生: 青島守備軍による青島の公学堂と中華民国中等学校との連絡問題について

大澤 肇: 南京国民政府時期の政治教育:『党義』『党化』教育から『公民』教育へ

陳 虹:自主と依存の狭間-1937年以降における台湾人生徒用国語教科書について-

山田 美香: 戦前中国東北部における少年犯罪

赤井 ひさ子: インドの初等教員養成-マハラシュト州の特色と課題-

2007年度年次大会

日時:2007年7月29日(日)

会場:明治大学駿河台キャンパス

2007年度年次大会プログラム

山﨑 真之: 近代日本中等教員養成に関する一考察-武道教員養成を中心として

胡 頴: 清朝末期における清政府の留日学生に対する管理政策についての一考察-清朝遊日学生監督処発行『官報』をてがかりとして-

金 英美: 韓国の大学におけるカリキュラムの変遷-日本語教育科を中心に

山口 智哉: 中国宋代における学校空間の形成とエリートの人的結合

鈴木 正弘:清末民初におけるナショナル・アイデンティティの動向-歴史教科書の記述内容の考察-

溝口 貞彦: 中国の義務教育制度

蔡 易達: 戦後台湾における歴史教科書についての一考察

古垣 光一: 宋王朝の教育政策-孔子一族の処遇からみて

2006年度年次大会

日時:2006年9月10日(日)

会場:国士舘大学(世田谷キャンパス:東京都世田谷区)

2006年度年次大会プログラム

特別講演

 志強: 中国の教育の現状について

鍾 清漢: 台湾の教育事情について

研究発表 A会場(5303教室)

伊藤 未帆: ドイモイ期ベトナムにおける少数民族教育エリートの進学選抜

バドジャンツァン・ヒシグデルゲル: 儒教と女子教育

研究発表 B会場(5304教室)

宇野 有介: 1580年有馬セミナリヨ設立の経緯に関する一考察

方 玉順: 旧韓末におけるキリスト教系女子教育の成立と展開

片岡 了: 戦後地域社会における生命感覚と教育-韓国と比較して-

 

2005年度年次大会

日時:2005年8月6日

会場:専修大学神田校舎1号館 4F 42教室

2005年度年次大会プログラム

金 康彪: 近代における日本と中国の数学教育の交流に関して

小川 唯: 五四運動前夜の浙江省教育会-教師層の思想変容と活動-

今井 航: 壬戌学制制定過程にみられる胡適の果たした役割-第8回全国教育会連合会における初等・中等教育改革をめぐる議論を中心に-

談   謙: 「清華国学研究院」の教育に関する考察-近代中国の人材養成教育における伝統的教養と近代的学問の融合を中心に-

国分麻里: 植民地朝鮮における普通学校の朝鮮事歴教授-1920年代の郷土史概念による再構成を中心に-

何  純真: 後藤新平と台湾女子教育の発展

山田(朝倉)美香: 日本統治期台湾における少年刑務所内の教育

弘谷多喜夫: 聖人・志賀哲太郎-植民地下台湾の一教師-

2004年度年次大会

日時:8月3日・4日

会場:記念館研修室

2004年度年次大会プログラム

方 玉順: 旧韓末におけるキリスト教系女子教育の成立と役割

朴 貞妍: 併合前後の韓国における教会附属小学校の実態

マーティン・S・ワード: CMSの福建省における教育活動について

金 英美: 植民地解放後の韓国における学校外での日本語教育

弘谷多喜夫: 植民地台湾における熊本県出身教員

町田純一: 中華民国初期における陸軍教育の状況

王 麗燕: 民国時期における統一大学入試制度の導入過程

王 国輝: 中国旧解放区における労働教育政策

潘   静: 清末中国人が見た日本の幼児教育-『東遊日記』の内容分析-

上田 孝典: 近代中国における社会教育政策の研究-「通俗教育研究会」の活動を中心に-

2003年度年次大会

日時:2003年8月4日・5日
会場:国士舘大学世田谷校舎

2003年度年次大会プログラム

石渡克彦: 元代学官人事に関する考察

今井 航: 広東省教育会学制系統案修正に関する考察-初等中等教育段階を中心として-

李 吉魯: 旧韓末の実業教育に関する一考察

弘谷多喜夫: 日本統治下、台湾における教育と子どもたち-明治28~45年-

山崎真之: 明治前期における夜間小学校の基礎的研究-現・城陽市域(京都府)に設置された夜間小学校の実態調査を中心として-

磯辺武雄: 近代公学校設期の教員雇用に関する一考察-旧筑摩県飛騨地方の『官立学校設立伺』『教員定約書』等を中心として-

2002年度年次大会

日時:2002年8月1日・2日
会場:同朋大学

2002年度年次大会プログラム

基調講演

加地伸行: 儒教的教育の本質

研究発表

朴 龍玉: 清末中国における対朝鮮族学校に関する一考察

今井 航: 1922年『壬戊学制』制定以前における中等教育の変遷に関する研究

趙 晋平: 中国2、30年代における英才教育に関する研究

朴 永奎: 植民地朝鮮における教員養成政策―生徒の出目を中心に―

韓 旺澤: 旧韓末における日本留学生による軍隊教育の導入と展開過程について―特に軍隊体操を中心として―

豊田明子: 日本統治下台湾の『社会教育』に関する一考察―『台湾教育界雑誌』における議論を中心に―

弘谷多喜夫: 日本統治下台湾における日本の学校と台湾の子ども―明治37~45年―

 

2001年度年次大会

日時:2001年8月3日・4日
会場:桜美林大学

2001年度年次大会プログラム

基調講演

鈴木健一: 満州国政権の成立と社会教育政策

研究発表

陳  昊: 明治専門学校における中国人留学生教育

尚 大鵬: 清末中国における体操教員養成機関の成立

橋本 学: 日中戦争期国民党治下の高等教育政策に関する初歩考察―高等教育改革の構造分析を中心に―

李 吉魯: 旧韓末における理工系教育の成立と展開―農商工学校分離から工業伝習所成立へ―

朴 永奎: 植民地朝鮮における教員養成政策―京城女子師範学校について―

川村一友: 台湾時代の隈本繁吉