全国大学院生協議会 「大学院生の研究・生活の実態に関するアンケート調査」

全国大学院生協議会より大学院生のみなさまへのアンケートのお願いです。
大学院生のみなさま、ご協力よろしくお願いいたします。
Web回答のURLはこちらです。
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp
回答期間は2017年6月12日~9月15日です。

ワークショップのお知らせ(九州大学、金珽実会員からのご案内)

金珽実会員より、九州大学で開催されるワークショップのお知らせです。
要申し込みですので、ご関心の向きは、記載の連絡先にお願い致します。

以下転載

植民地満洲・間島における日本人教師の役割に関する研究
中国朝鮮族の日本語教育の過去・現在・未来

2017年7月29日(土)9:30-17:00
入場無料、要申込
場所:九州大学伊都キャンパス伊都ゲストハウス多目的ホール
申し込み・お問い合わせ先:jin.tingshi.349[AT]m.kyushu-u.ac.jp ([AT]を@に変えてください)
7月26日までのお申込みをお願い致します。

プログラム
開会の挨拶 郭俊海(九州大学留学生センター・副センター長)
10:00-10:40 槻木 瑞生(同朋大学名誉教授)
日本列島の住民から見た間島朝鮮人教育史-日高丙子郎を事例として-
10:40-11:20 金 珽実(九州大学)
満洲事変以前における間島地域の日本語教育
11:20-12:00 花井 みわ(早稲田大学)
満洲国の「国語」としての日本語普及政策
13:30-14:10 朴 仁哲(北海道大学)
1人で語る朝鮮人「満洲」移民の多様性-ある民族教育に携わった「安全農村」体験者を事例として-
14:10-14:50 本田 弘之(北陸先端科学技術大学院大学)
文革以降の中国朝鮮族の日本語教育の推移-その今日的な意義を考える-
15:20-16:00 李 東哲(延辺大学)
改革・開放以降の延辺地域の日本語教育について-延辺大学を中心に-
16:00-16:40 永嶋 洋一(大連外国語大学)
日・朝・中三言語使用による日本語教育の可能性-和龍市第三中学校における現地調査をもとに-
閉会の挨拶 松永典子(九州大学大学院比較社会文化研究院・教授)

中国人留学生史研究会・遼寧師範大学共催によるワークショップのお知らせ(12月4日)

中国人留学生史研究会・遼寧師範大学教育学部との共催によるワークショップを下記の通り開催いたします。

日時:2016年12月4日(日) 午後2時ー5時
場所:神奈川大学・横浜キャンパス、3号館ー308室
共催:中国人留学生史研究会・アジア教育史学会・遼寧師範大学教育学部
報告:
(1)「抗日戦争時期に於ける中国人日本留学に関する歴史考察」楊暁(遼寧師範大学教育学部教授)
(2)「近代日本外务省对华派遣留学生制度(1871—1937)」譚皓(遼寧師範大学教育学部講師)
(3)「近年の日本における留学生史研究の動向といくつかの史料について」川島真(東京大学)
コメンテーター 大里浩秋、孫安石、周一川、見城悌治、高田幸男
※来聴歓迎、例会終了後懇親会があります。

http://chineseovers.jugem.jp/?eid=97

全国大学院生協議会:大学院生へのアンケートのご協力お願い

全国大学院生協議会より大学院生へのアンケートのご協力お願いがありました。
本会会員の大学院生のみなさま、また本会にご関心をお持ちの大学院生のみなさまのご協力をお願い致します。

以下引用

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2015年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究期間は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」

上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。
全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。
日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。もし、下記のURLでアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします。本調査は、10分ほどで終わります。8月31日までの実施を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform

連絡先:全国大学院生協議会
zeninkyo.jimu[AT]gmail.com ([AT]を@に変更してください)

全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp

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大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月26日17時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html
(2015年6月22日確認)

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

日本学術会議シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」

下記の通り、日本学術会議が7月31日に緊急シンポジウムを開催することとなりました。
学会のメンバーに限らず、広く参加を呼びかけていただければ幸いです。

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公開シンポジウム
「人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
(ご案内)
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◆日 時:2015年7月31日(金)14:00 ~17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂

◆主 催:日本学術会議 第一部

◆開催趣旨:
文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立 大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこでは、国立大学法人の組織の見直しにさいして 「特に教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、教育研究水準の確保、国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画を策定し、組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする」とされています。このことがわが国における人文・社会科学のゆくえ、さらには国公私立を問わず大学のあり方全般にどのような影響を及ぼすか、また今後、人文・社会科学はいかにあるべきか、どのような役割をはたすべきかについて、緊急に討論を行ないます。
日本学術会議の会員・連携会員、大学関係者のみならず、この問題に関心をお持ちのメディアや市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

◆次 第:
14:00 趣旨説明
小森田秋夫(日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

14:10 問題提起
酒井 啓子(日本学術会議連携会員、千葉大学法政経学部教授、地域研究)
久保  亨(日本学術会議第一部会員、信州大学人文学部教授、史学)
三成 美保(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、法学)
本田 由紀(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授、社会学)
須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科教授、物理学)

15:00 全体討論
司会
杉田  敦(日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)

16:50 全体討論のまとめ
井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

17:00 閉会

※事前申込不要、入場自由、聴講無料※

http://www.jsse.jp/jsse/modules/news/article.php?storyid=425

※問合せ先:日本学術会議事務局
審議第一担当 金西、石部
E-mail:scj251[AT]cao.go.jp

中国人留学生史研究会例会のお知らせ

孫安石会員からのお知らせです。
7月6日の土曜日、下記の研究会が開催されます。

中国人留学生史研究会例会
日時:2013年7月6日(土)ー午後4時
場所:神奈川大学横浜キャンパス 17号館216室
報告:
(1)「中国人留学生の予備教育と対支文化事業」韓立冬氏(東京大学大学院)
(2)「大正時代の台湾人の日本留学と早大清国留学生部(1905〜10)の資料紹介」
紀旭峯氏(早大アジア研究機構次席研究員)
(3)北京会議の報告
※来聴歓迎、例会終了後懇親会があります。