定例研究会(2015年3月29日)記念館見学会のお知らせ

3月29日に開催される本学会定例研究会に先立ち、同日午前に会場となる向野堅一記念館(福岡県直方市)および周辺の見学会を実施いたします。(定例研究会に関してはこちらの案内記事をご覧ください)

見学会参加ご希望の方は、研究会当日午前10時までに記念館までお越しください。
記念館住所:福岡県直方市殿町12-19

2014年度第3回定例研究会お知らせ(2015年3月29日)訂正

過日、本学会定例研究会の実施日を3月29日(土)とお伝えいたしましたが、正しくは3月29日(日)です。お詫びして訂正いたします。なお、実施日を訂正した上で改めてご案内を致します。

定例研究会を下記のとおり開催いたします。
なお、今回は福岡県直方市の向野堅一記念会にて開催いたします。併せて、同記念館の見学会も企画しております。
会員非会員を問わず、多くのみなさまのご参加を歓迎いたします。

日時:2015年3月29日(日)14:00~(受付13:30~)
会場:向野堅一記念館(福岡県直方市殿町12-19)
http://mk2012.main.jp/kinen/index.html (記念館公式サイト)
http://mk2012.main.jp/kinen/access.html (記念館へのアクセス)

*遠方からのアクセスについて
JR山陽新幹線博多駅利用:JR篠栗線・筑豊本線(福北ゆたか線)で直方まで約50分
JR山陽新幹線小倉駅利用:JR鹿児島本線・筑豊本線(黒崎乗り換え)で直方まで約50分
福岡空港利用:福岡市営地下鉄空港線で博多まで約5分、JR福北ゆたか線に乗り換え直方まで約50分
列車の時刻検索にご利用ください
えきから時刻表

報告者1:班婷会員(広島大学大学院)
題目:民国初期の教育雑誌にみる国語教育意識

報告者2:金珽実会員(九州大学留学生センター)
題目:学生写真帳からみた九州帝国大学の留学生―農学部と法文学部を中心に―

*このほか、向野康江会員と直方郷土史研究会の報告(合わせて60分ほど)を予定しています。
*29日午前中には、記念館および周辺の見学会を予定しています。
直方レトロタウンマップ

2014年度第3回定例研究会の 開催通知および発表者募集(2015年3月29日)

2014年度第3回定例研究会は、向野康江会員のご協力を得て、福岡県直方市の向野堅一記念館にて開催いたします。みなさま、ふるってご参加ください。なお、開催にご快諾いただいた向野会員および関係者のみなさまに感謝申し上げます。

研究発表を希望する方は、以下の要領に従いお申し込み下さい。『アジア教育史研究』への投稿は、定例研究会または大会での研究報告が条件となっています。会員各位には、自薦はもちろんのこと、院生等若手研究者をご推薦いただければと思います。なお、第3回定例研究会に関する報告者・題目等詳細は、2月末に追ってご連絡いたします。

【定例研究会について】
会場:向野堅一記念館(福岡県直方市殿町12-19)http://mk2012.main.jp/kinen/index.html
日時:2015年3月29日(日) 受付開始:13:30 開会:14:00
*発表者の都合により変更する場合があります。ご了承下さい。
*閉会後、17時ごろより懇親会を予定しています。
*29日午前中には、記念館および周辺の見学会を予定しています。
直方レトロタウンマップhttp://www.city.nogata.fukuoka.jp/var/rev0/0009/7940/matiaruki.pdf
*宿泊はJR直方駅から徒歩3分の ホテルニューホープが、向野堅一記念館にも近くおすすめです。
ホテルニューホープ 直方市古町7-8 TEL 0949-22-5888  FAX 0949-22-5889
予約専用メール nh-yoyaku[AT]hotel-newhope.jp ([AT]を@に替えてください)
お問い合わせ nh-kakunin[AT]hotel-newhope.jp

【研究発表申し込みについて】
研究発表をご希望の方は、(1)氏名(2)所属(3)発表テーマ(4)使用機材(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、2015年2月21日(土)までにご連絡下さい。
報告持ち時間:60分(含討論時間)

【お問い合わせ・お申し込み先】
アジア教育史学会事務局

2014年度第2回定例研究会

2014年度第2回定例研究会をおこないます。
多くの会員のご参加をお待ちいたしております。
なお、当日は『アジア教育史研究』バックナンバーの頒布、『アジア教育史学の開拓』の販売もおこないます。

日時:12月13日(土) 14:00~(受付13:30~)
会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟2階「第8会議室」

報告者1:李吉魯会員(日本大学非常勤講師)
題目:「植民地大学と学位制度―京城帝国大学を中心にして―」
報告者2:高田幸男会員(明治大学)
題目:「中国と第一次世界大戦―教育界の視線を中心に―」

2014年度年次大会

ごあいさつ

今年度のアジア教育史学会は、午前の部を自由論題とし、午後の部を明治大学史資料センターアジア留学生研究会との共催の国際シンポジウム「近代アジアと『留学経験』」としました。本学会でも、近代のアジア各国や植民地から日本への留学を研究テーマとする会員は少なくありません。そうした成果を踏まえ、シンポジウムでは、「留学経験」がアジア各地の国家建設や民主化等にどのような影響をもたらしたのか、留学元や留学先によってどのような特徴がみられるのか等について検討したいと思います。みなさま、ふるってご参加ください。

日時: 2014年8月9日(土)

会場:明治大学駿河台キャンパス リバティタワー1094教室(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)

【大会参加費】 2000円(一般) / 1000円(学生) / 1000円(会員外参加者)*大会参加費には、資料代等を含みます。

【 懇親会費 】 3000円(一般) / 1000円(学生)*懇親会会場は、以下の通り。リバティタワー23階 宮城浩蔵ホール

2014年度年次大会プログラム

開会挨拶

自由論題研究発表  [午前の部]  司会:松岡昌和/黄東蘭

山本 一生 : 「外地」における日本側中等商業学校卒業生の進路 ―私立青島学院商業学校を中心に―

李 雪   : 天津における日本語教育と日本研究 ―日中戦争(1937-1945)を中心に―

木田 竜太郎 : 短期大学の成立過程に関する一考察―「新制大学等審査報告書」および「短期大学調査資料」の検討を中心に―

川尻 文彦  : 中華書局教科書と陸費逵

土屋 洋  : 近代日中の「東アジア史」教科書にみる東アジア認識

金 挺実  : 日本人と間島-鈴木信太郎を中心に-

酒井 順一郎 : 八路軍の日本語教育重視戦略‐日本留学組・日本人捕虜の活用化

 

〈 昼   食   ・   休   憩 〉

 

特別企画  [午後の部]  司会:高田幸男

明治大学史資料センターアジア留学生研究会・アジア教育史学会共催国際シンポジウム

近代アジアと「留学経験」―第二次世界大戦前の留学を中心に―

土屋 光芳 : 中国人の「留学経験」について――辛亥革命前後から国民政府期まで

呉 念聖  : 呉朗西の日本留学とアナーキズム

蔡 錦堂  : 戦前に日本留学した台湾人学生が社会に及ぼした影響―弁護士資格取得者を対象に―

李 恩元  : 「衡平運動」を通して見た張志弼の日本認識

長谷部圭彦 : 人材養成とナショナリズム-オスマン帝国からヨーロッパへの留学-

総括討論

 

定期総会/閉会挨拶