2015年度第3回定例会研究会のお知らせ(会場フロア変更)(2016年2月27日)

【会場のフロアが変更になりました(キャンパスは変わりません)】

アジア教育史学会2015年度第3回定例研究会を下記の通り開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。
なお、報告者が5名となりましたので、開始時間が変更になりました。

日時:2016年2月27日(土) 受付開始:12:00 開会:12:30
会場:中部大学名古屋キャンパス5階500教室(春日井キャンパスではありません。ご注意ください)

報告者1:松岡昌和会員(日本学術振興会特別研究員)
題目:日本占領下シンガポールにおける文化政策

報告者2:坂本麻裕子会員(早稲田大学)
題目:明治期の修身教科書にあらわれた模範的子ども像―伝記テキストの分析―

報告者3:武小燕会員(名古屋経営短期大学)
題目:歴史はどう教えられているか:中国の学校教育における「歴史と社会」と「歴史」の教科書比較

報告者4:向野康江会員(北九州市立大学・院)
題目:日清貿易研究所卒業後の向野堅一―博士論文の報告も兼ねて―

報告者5:橋本学会員(広島国際大学)
題目:南京国民政府下の高等教育改革に関する一断面―「國立北平大學」興亡小史の検証―

2015年度第3回定例研究会の開催通知および発表者募集(2016年2月27日)

2015年度第3回定例研究会の会場および日程が決定されましたのでご案内いたします。研究発表を希望する方は、以下の要領に従い、お申し込み下さい。

『アジア教育史研究』への投稿は、定例研究会または大会での研究報告が条件となっています。会員各位には、自薦はもちろんのこと、院生等若手研究者をご推薦いただければと思います。

なお、第3回定例研究会に関する報告者・題目等詳細は、2月上旬ご連絡いたします。

【定例研究会について】
会場:中部大学名古屋キャンパス(名古屋市中区千代田5-14-22) 8-B教室
日時:2016年2月27日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00 (時間は発表者の人数・都合により変動します)

【研究発表申し込みについて】
研究発表をご希望の方は、(1)氏名(2)所属(3)発表テーマ(4)使用機材(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、2016年2月1日(月)までにご連絡下さい。
報告持ち時間:60分(含討論時間)

【お問い合わせ・お申し込み先】
アジア教育史学会事務局

2015年度第2回定例会研究会のお知らせ(2015年12月19日)

アジア教育史学会2015年度第2回定例研究会を下記の通り開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

日時:2015年12月19日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階 第5会議室
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

報告者:赤木奈央会員(拓殖大学大学院)
題目:昭和10年代後半の台湾の公学校における話し方教育の考察―「国語」と「国民科国語」―

日本語教員募集のお知らせ(金珽実会員からのご案内)

金珽実会員より、中国・瀋陽大学外国語学院における日本語教員募集のお知らせです。
詳しくは下記の案内をご覧ください。

以下転載

機関名:瀋陽大学外国語学院
募集職種:日本語常勤講師
募集人員:1名(男性或る女性、50代以下)
応募締切:2016年1月1日
勤務国:中国遼寧省瀋陽市
勤務地住所:瀋陽市大東区望花南街21号
勤務開始日:2016年3月1日

募集に関する備考:中国遼寧省瀋陽市で日本語教師を募集しています。勤務地の瀋陽市は中国で日本語教育が最も盛んな都市のひとつです。いろいろな史跡が残っており、歴史に興味のある人からは一度は訪問したい都市として注目されています。

【 勤務条件 】:
2016年3月から1年契約/コマ数:週14コマ(1コマ45分)程度/月~金曜日勤務
【 待遇(給料・支給物等) 】:
月給:4500~5000元/航空券代:往復チケットを年1回学校が負担/住居:無料提供/光熱費:無料、インターネット接続費は月100元/医療保険:意外伤害保険

【 応募条件(学歴・資格等) 】
* 日本国籍を持つ四年制大卒以上者(専攻不問)。
* 次のいずれかに当てはまる方。
・日本の大学での日本語教育、日本文学、言語学に関する経験者
・大学で日本語教育を専攻もしくは副専攻
・日本語教師養成講座420時間修了者
・日本語教育能力検定試験合格
・小、中、高学校の国語教諭
※中国語の能力不問。

応募方法:下記までEメールにて写真付きの和文履歴書、仕事経歴書、大学卒業証書とパスポートのコピーを送付。書類選考後、今後のお手続きの流れ(電話またはe-mailで)をご連絡します。
選考方法:Eメールまたは電話選考。
問合せ先、携带電話、採用責任者:(募集期間が過ぎましたので削除しました)

2015年度第2回定例研究会の開催通知および発表者募集(2015年12月19日)

2015年度第2回定例研究会の日程等が決定されましたのでご案内いたします。研究発表を希望する方は、以下の要領に従い、お申し込み下さい。

『アジア教育史研究』への投稿は、定例研究会または大会での研究報告が条件となっています。会員各位には、自薦はもちろんのこと、院生等若手研究者をご推薦いただければと思います。

なお、第1回定例研究会に関する報告者・題目等詳細は、追ってご連絡いたします。

【定例研究会について】
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟会議室(教室は後日お知らせします)
日時:2015年12月19日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00 報告者(時間は発表者の人数・都合により変動します)

【研究発表申し込みについて】
研究発表をご希望の方は、(1)氏名(2)所属(3)発表テーマ(4)使用機材(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、2015年11月21日(土)までにご連絡下さい(会報では15日とお知らせしましたが、21日の誤りです。お詫びして訂正致します)。
報告持ち時間:60分(含討論時間)
発表に資料等をご使用する場合には、印刷の上20部程度ご用意ください。

【お問い合わせ・お申し込み先】
アジア教育史学会事務局

全国大学院生協議会:大学院生へのアンケートのご協力お願い

全国大学院生協議会より大学院生へのアンケートのご協力お願いがありました。
本会会員の大学院生のみなさま、また本会にご関心をお持ちの大学院生のみなさまのご協力をお願い致します。

以下引用

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2015年度『大学院生の研究・生活実態に関するアンケート調査』にご協力お願い致します。

「この数年間、自分より有能な先輩方が経済的理由から学業の続行を断念したり、また将来有望な後輩たちが今後への不安を抱き研究者への道を諦める瞬間を何度も目にしてきました。世界に通用する力をもった研究者の卵は、日本中のあらゆる大学院にいます。ただ、多くの研究期間は、残念ながら彼らをサポートするシステムを構築できていません。」

上記引用は、私たちが行っているアンケートに寄せられた自由記述より抜粋したものです。
本調査は、全国大学院生協議会(全院協)が、全国各大学院の加盟院生協議会・自治会の協力の下に実施する全国規模のアンケート調査です。本調査は、大学院生の経済状態や研究・生活環境を把握し、向上に資する目的で行われるものです。
全院協は2004年度以来毎年アンケート調査を行ない、調査結果を『報告書』としてまとめ、広く社会に公表しています。その結果は、全院協のウェブサイト(http://zeninkyo.blog.shinobi.jp)でご覧いただけます。また、私たち全院協は、この調査結果をもとに、文部科学省、財務省、国会議員および主要政党に対して、学費値下げや奨学金政策の拡充などの要請を行なっています。こうした取り組みは、東京新聞及び産経新聞、朝日新聞、NHKなどの各種マスメディアからも注目され、取材を受けております。
日本における大学院生の経済実態の全国的な調査は、毎年本調査以外では行われていません。より多くの方々に回答いただき、調査の精度を高めていくことが求められております。文末に連絡先を記載いたしますので、ご不明点・ご質問などありましたらお申し付けください。もし、下記のURLでアンケートのページが開けない場合、お手数ですが下記の全院協ブログのページからアンケートのページを開いていただきますよう、お願いします。本調査は、10分ほどで終わります。8月31日までの実施を予定しておりますので、よろしくお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/1N01WV9bScDIo7uiYdcvpD2tWrEUV_J_rDZEKXFLkuqA/viewform

連絡先:全国大学院生協議会
zeninkyo.jimu[AT]gmail.com ([AT]を@に変更してください)

全院協ブログ(上記アンケートのアドレスが開けない場合はこちらから)
http://zeninkyo.blog.shinobi.jp

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大学院生の奨学金借入、「500万円以上」が25%
朝日新聞 2014年11月26日17時27分
http://www.asahi.com/articles/ASGCV4RWGGCVUTIL01C.html
(2015年6月22日確認)

大学院生 バイトで研究に支障
NHK生活情報ブログ 2012年11月30日
http://www.nhk.or.jp/seikatsu-blog/800/139365.html

日本学術会議シンポジウム「人文・社会科学と大学のゆくえ」

下記の通り、日本学術会議が7月31日に緊急シンポジウムを開催することとなりました。
学会のメンバーに限らず、広く参加を呼びかけていただければ幸いです。

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公開シンポジウム
「人文・社会科学と大学のゆくえ」の開催について
(ご案内)
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◆日 時:2015年7月31日(金)14:00 ~17:00

◆場 所:日本学術会議 講堂

◆主 催:日本学術会議 第一部

◆開催趣旨:
文部科学大臣は去る6月8日、各国立大学法人に対して、「国立 大学法人等の組織及び業務全般の見直しについて」の通知を行ないました。そこでは、国立大学法人の組織の見直しにさいして 「特に教員養成系学部・大学院、人文社会科学系学部・大学院については、18歳人口の減少や人材需要、教育研究水準の確保、国立大学としての役割等を踏まえた組織見直し計画を策定し、組織の廃止や社会的要請の高い分野への転換に積極的に取り組むよう努めることとする」とされています。このことがわが国における人文・社会科学のゆくえ、さらには国公私立を問わず大学のあり方全般にどのような影響を及ぼすか、また今後、人文・社会科学はいかにあるべきか、どのような役割をはたすべきかについて、緊急に討論を行ないます。
日本学術会議の会員・連携会員、大学関係者のみならず、この問題に関心をお持ちのメディアや市民の皆さまのご参加をお待ちしています。

◆次 第:
14:00 趣旨説明
小森田秋夫(日本学術会議第一部会員・第一部長、神奈川大学法学部教授)

14:10 問題提起
酒井 啓子(日本学術会議連携会員、千葉大学法政経学部教授、地域研究)
久保  亨(日本学術会議第一部会員、信州大学人文学部教授、史学)
三成 美保(日本学術会議第一部会員、奈良女子大学研究院生活環境科学系教授、法学)
本田 由紀(日本学術会議第一部会員、東京大学大学院教育学研究科教授、社会学)
須藤  靖(日本学術会議第三部会員、東京大学大学院理学系研究科教授、物理学)

15:00 全体討論
司会
杉田  敦(日本学術会議第一部会員・第一部副部長、法政大学法学部教授)

16:50 全体討論のまとめ
井野瀬久美恵(日本学術会議第一部会員・副会長、甲南大学文学部教授)

17:00 閉会

※事前申込不要、入場自由、聴講無料※

http://www.jsse.jp/jsse/modules/news/article.php?storyid=425

※問合せ先:日本学術会議事務局
審議第一担当 金西、石部
E-mail:scj251[AT]cao.go.jp