アジア教育史学会第3回定例研究会中止のお知らせ(2017年3月25日)

3月25日(土)に茨城大学で開催を予定していた今年度第3回定例研究会は、諸般の事情により、まことに遺憾ながら中止せざるを得なくなりました。
ご発表・ご出席を予定されていた会員のみなさまには、大変申し訳ございません。ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

アジア教育史学会事務局

2016年度第3回定例研究会の会場および日程が決定されましたのでご案内いたします。今回は茨城大学で定例研究会を開催することになりました。研究発表を希望する方は、以下の要領に従い、お申し込み下さい。

『アジア教育史研究』への投稿は、定例研究会または大会での研究報告が条件となっています。会員各位には、自薦はもちろんのこと、院生等若手研究者をご推薦いただければと思います。

なお、第3回定例研究会に関する報告者・題目等詳細は、3月上旬に追ってご連絡いたします。

【定例研究会について】
場所:茨城大学水戸キャンパス
アクセスマップ
日時:2017年3月25日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00 (時間は発表者の人数・都合により変動します)

【研究発表申し込みについて】
研究発表をご希望の方は、(1)氏名(2)所属(3)発表テーマ(4)使用機材(5)連絡先等を明記の上、E-mailにて、2017年2月20日(月)までにご連絡下さい。
報告持ち時間:60分(含討論時間)

【お問い合わせ・お申し込み先】
アジア教育史学会事務局

2016年度第2回定例研究会のお知らせ(2017年1月21日)

アジア教育史学会2016年度第2回定例研究会を下記の通り開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

日時:2017年1月21日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階 第4会議室(いつもと会場が異なります。ご注意ください)
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

報告者1:木村明史会員
題目:『上海新報』廃刊言説に見る日清貿易研究所(仮題)

報告者2:小林馨会員
題目:アブデュルハミト2世期(1876-1908)における中等教育制度の変容

中国人留学生史研究会・遼寧師範大学共催によるワークショップのお知らせ(12月4日)

中国人留学生史研究会・遼寧師範大学教育学部との共催によるワークショップを下記の通り開催いたします。

日時:2016年12月4日(日) 午後2時ー5時
場所:神奈川大学・横浜キャンパス、3号館ー308室
共催:中国人留学生史研究会・アジア教育史学会・遼寧師範大学教育学部
報告:
(1)「抗日戦争時期に於ける中国人日本留学に関する歴史考察」楊暁(遼寧師範大学教育学部教授)
(2)「近代日本外务省对华派遣留学生制度(1871—1937)」譚皓(遼寧師範大学教育学部講師)
(3)「近年の日本における留学生史研究の動向といくつかの史料について」川島真(東京大学)
コメンテーター 大里浩秋、孫安石、周一川、見城悌治、高田幸男
※来聴歓迎、例会終了後懇親会があります。

http://chineseovers.jugem.jp/?eid=97

第25回大会(2016年7月17日)発表者募集のお知らせ

2016年度(第25回)大会および定期総会を7月17日(日)、神奈川大学横浜キャンパス(〒221-8686 神奈川県横浜市神奈川区六角橋3-27-1)において開催することが決定いたしました。

今回は、午前の部で例年どおり自由論題の研究発表をおこない、午後の部は中国人留学生史研究会との共催シンポジウム「日中関係史と留学生」をおこないます。

つきましては、年次大会午前の部の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。なお、大会についての詳細は、6月中旬にお知らせする「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、6月6日(月)までに学会事務局までご連絡下さい。

なお、研究発表は20分、質疑応答5分です。募集人数は5名です。応募者多数の場合は、選考することがあります。

【発表要旨の提出について】
例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、7月2日(土)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1 明治大学文学部 高田幸男研究室気付
アジア教育史学会事務局

2016年度第1回定例研究会のお知らせ(2016年5月21日)

アジア教育史学会2016年度第1回定例研究会を下記の通り開催いたします。
多数のご参加をお待ちしております。

日時:2016年5月21日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00
場所:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階 第7会議室(いつもと会場が異なります。ご注意ください)

報告者:鈴木正弘会員(埼玉県立所沢西高等学校)
題目:清末中国における日本の教授学受容の一形態―蔡元培の関わった商務印書館編訳所編『教授法原理』と原書との比較を中心に―

2016年度第1回定例研究会の開催通知および発表者募集(2016年5月21日)

2016年度第1回定例研究会の会場および日程が決定されましたのでご案内いたします。研究発表を希望する方は、以下の要領に従い、お申し込み下さい。

『アジア教育史研究』への投稿は、定例研究会または大会での研究報告が条件となっています。会員各位には、自薦はもちろんのこと、院生等若手研究者をご推薦いただければと思います。

なお、第1回定例研究会に関する報告者・題目等詳細は、5月に追ってご連絡いたします。

【定例研究会について】
会場:明治大学駿河台キャンパス研究棟4階 第7会議室
日時:2016年5月21日(土) 受付開始:13:30 開会:14:00 (時間は発表者の人数・都合により変動します)

【研究発表申し込みについて】
研究発表をご希望の方は、(1)氏名(2)所属(3)発表テーマ(4)使用機材(5)連絡先等を明記の上、E-mailまたは郵送にて、2016年5月7日(土)までにご連絡下さい。
報告持ち時間:60分(含討論時間)

【お問い合わせ・お申し込み先】
アジア教育史学会事務局