2020年度第29回年次大会の開催について(オンライン開催)

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2020年度第29回年次大会につきまして、新型コロナウイルス
感染拡大防止の観点からオンラインで開催することとなりました。
なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。

開催要項は下記の通りになります。多数のご参加お待ちしております。

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1.日時、会場、大会参加費

2020年8月29日(土)に、Zoomを用いてオンラインで開催。

・参加費は無料。

・ZoomのミーティングURLは、会員各位へメールで8月中にお知らせ。

(非会員は学会事務局へお問い合わせください)

 

2.タイムテーブル 

※各報告は口頭発表30分、質疑10分

13:30~13:35 開会挨拶

13:35~14:15 第一報告:万静嫻(学生会員、早稲田大学)

南京国民政府時期の江蘇省立教育学院における地方自治の構築

—北夏民衆教育実験区を例として—

14:15~14:55 第二報告:聶晶晶(学生会員、早稲田大学)

清朝末期キリスト宣教師の見た中国幼稚園の実態

-雑誌『The Chinese Recorder and Missionary Journal』を中心に

14:55~15:10 休憩

15:10~15:50 第三報告:崔淑芬(正会員、筑紫女学園大学)

中国西北における師範教育現状の一考察

15:50~16:30 第四報告:山本一生(正会員、上田女子短期大学)

戦後国民政府期の「甄審」反対運動

-青島における「費筱芝殺害事件」を中心に-

16:30~17:20 定期総会・閉会挨拶

 

3.情報交換会

開催しない。(ご要望によっては、Zoomによるオンライン懇親会を開催可)

 

4.報告者の発表要旨、レジュメ

・発表要旨は8/6締切で事前提出・配布(=当初の予定通り)。

・レジュメは大会前日までにpdfデータで提出。当日に参加者のみへ配布。

 

5.当日のZoom操作、司会進行

・Zoomは事務局がホストとなり、報告者が画面共有を操作できるようにする。

・司会進行の担当者は事務局が選定する。

 

【お問い合わせ】
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18

南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内
アジア教育史学会事務局

(問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

2020年度(第29回)大会のお知らせ および、大会発表者募集のご案内

 

2020年度(第29回)大会および定期総会を8月29日(土)筑波大学東京キャンパス(〒112-0012 東京都文京区大塚3-29-1。丸ノ内線茗荷谷(みょうがだに)駅下車「出口1」徒歩5分程度)において開催することが決定いたしました。國分麻里会員のご尽力に心より感謝申し上げます。
今回は、午前・午後とも自由論題の研究発表をおこなう予定です。つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。
なお、大会についての詳細は、7月中旬に電子メールならびに学会Webページで公開予定の「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】
・電子メールまたは郵送にて、7月9日(木)必着で学会事務局までご連絡下さい。
・ご連絡の際、(1)氏名、(2)所属、(3)発表テーマ、(4)使用機材等の有無、(5)連絡先、などを明記してください。
・応募人数は最大8名で、応募者多数の場合は選考することがあります。また、研究発表は20~30分程度、質疑応答5~10分程度の予定ですが、発表者数により変更することがあります。

【発表要旨の提出について】
学会Webページに「発表要旨集」を掲載いたします(パスワードによる限定公開)。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、8月6日(木)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。
・原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。
・用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。
・お送りいただいた原稿は原則そのまま掲載いたしますので、完成原稿でお願いいたします。

【レジュメの準備について】
・レジュメは発表者が印刷・持参の上、費用は発表者が負担していただけますようお願いいたします。
・印刷部数は、学会事務局が後日にご連絡いたします。

【お問い合わせ・お申し込み先】
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内
アジア教育史学会事務局 (問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

【中止】2019年度第2回定例研究会

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6月への延期を検討しておりましたが、新型コロナウイルス
感染拡大防止の観点から定例研究会の開催を中止
することを、常任理事会において
決定しました。
なにとぞご了承のほどお願い申し上げます。
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アジア教育史学会2019年度第2回定例研究会を下記の通り開催いたします。
会員・非会員を問わず、多数のご参加をお待ちしております。

 

日時:2020年3月28日(土) 13:30~18:00(13:00より受付開始)
会場:明治大学駿河台キャンパス 研究棟4階 第3会議室
https://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/campus.html

第1報告者:王鼎会員(新潟大学大学院)
題目:清末における湖北留日学生と地域文教の近代化 ―『湖北官報』・『湖北教育官報』を一つの手がかりとして―

第2報告者:山下大喜会員(名古屋大学大学院)
題目:清水董三の国語運動史研究

第3報告者:万静嫻会員(早稲田大学大学院)
題目:中華民国時期の民衆教育実践における地方自治の模索 ―江蘇省の北夏民衆教育実験区を例として―

第4報告者:山田美香会員(名古屋市立大学)
題目:1950年代香港社会における子どもと少年犯罪

備考:
・参加費無料、事前申込不要です。
・報告時間は1名につき1時間(口頭発表40分+質疑応答20分)です。
・定例研究会後に情報交換会を開催予定です。
(情報交換会の会場・参加費等は当日にお知らせ)
・ご不明な点は、学会事務局へお問い合わせください。

バックナンバー掲載論文の電子公開について(依頼)

『アジア教育史研究』著作者 各位

アジア教育史学会紀要編集委員会

拝啓 時下、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて、本会では、目下、会誌『アジア教育史研究』の電子化を第30号(2021年3月発行予定)を節目に行いたいと検討を進めております。その際、バックナンバーの電子公開も併せて行う予定です。
これまで「『アジア教育史研究』投稿要領」では、「掲載された論文の著作権は本学会に帰属する」と定めておりますが、必ずしも電子化による公開を前提としたものではありませんでした。そこであらためてバックナンバー掲載論文の著作者の皆様に論文の電子公開にともなう複製及び公衆送信など関連する諸権利の本学会への譲渡につきまして、ご承諾をお願いする次第です。
つきましては、ご承諾いただけますようお願い申し上げるとともに、もしご承諾いただけない場合は、下記の要領で本会までお申し出いただけますよう併せてお願い申し上げます。
なお、本依頼文の本学会ホームページ上での公開後、一定の期間を経てもお申し出がなかった場合は、まことに勝手ながら、ご承諾いただいたものとさせていただきますのであらかじめご了承ください。
末筆ながら、皆様のますますのご活躍・ご健筆をお祈り申し上げます。
敬具

                       記
お申し出内容:電子公開を希望しない論文の著作者名、タイトル、掲載号、頁数

お申し出期間:2019年9月22日~2020年3月31日

お申し出先:アジア教育史学会紀要編集委員会事務局
〒464-8601 愛知県名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院人文学研究科 土屋洋研究室内
E-mail:hrstcy [at] nagoya-u.jp    *[at]を@にかえて送信ください

その他:電子公開はPDF化によるJ-STAGE(国立研究開発法人科学技術振興機構)上の公開を予定しています。

アジア教育史学会2019年度第2回定例研究会の開催通知および発表者募集のお知らせ

2019年度第2回定例研究会の日程等が決定しましたのでご案内いたします。
研究発表をご希望の方は、以下の要領に従い、お申し込み下さい。

【定例研究会の日時・場所について】
日時:2020年3月28日(土)  受付開始:13:00 開会:13:30
場所:明治大学駿河台キャンパス(〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1)
*時間は発表者の都合により変更する場合があります。ご了承下さい。

【研究発表申し込みについて】
(1)氏名(2)所属(3)発表テーマ(4)使用機材(5)連絡先等を明記の上、電子メールまたは郵送にて【2020年2月10日(月)必着】でご連絡下さい。
報告持ち時間:40分程度(質疑応答の時間は別に設ける)

【お問い合わせ・お申し込み先】
〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内
アジア教育史学会事務局 (問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

『アジア教育史研究』への投稿は、定例研究会または年次大会での研究報告が条件となっています。会員のみなさまには、自薦はもちろんのこと、院生等若手研究者をご推薦いただければと思います。年次大会へ向けての予備報告も歓迎いたします。
なお、第2回定例研究会に関する報告者・題目等詳細は、2020年2月中旬に電子メールおよび本会Webページでお知らせいたします。

2019年度(第28回)年次大会発表要旨の先行電子公開につきまして

電子メールを登録されている会員の方には、後ほど事務局長より、パスワードが書かれた電子メールが配信されますので、それを入力し、アクセスしてください。

正しいパスワードを入れたにもかかわらず、要旨が見られない場合は、下記の項目をチェックしてみてください。

1)ブラウザーは最新版ですか*。最新版でなければアップグレードしてみてください。

2)ブラウザーのキャッシュをクリアしてから再度アクセスを試みてください。

3)パスワードは合っていますか。きちんと半角で入力していますか。

4)1〜3が正しいにも関わらず、どうしても見られない場合は、こちらのページに移動して、再度パスワードの入力をお試しください。

5)当日は発表要旨集を配布します。こちらには今回先行電子公開を希望されなかった発表者の要旨も含まれています。また、電子公開された発表要旨は、大会終了後削除する予定です。

*MacOS10.14.6上で動くSafari12.1.2およびFireFox64では対応確認済み。

2019年度(第28回)年次大会

大会実行委員長:大澤肇(中部大学)

 

日時:2019年9月21日(土)

12:30より受付開始、13:00開会

 

 

会場:中部大学名古屋キャンパス 三浦記念会館 510教室

(〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-14-22)

 

 

【大会参加費】*大会参加費には、資料代等を含みます。

正会員 :1000円  学生会員: 500円  非会員:1000円

 

 

【 情報交換会費 】

3000円(一般)・2000円(院生・学生)
[ 2019.8.15追記 ]会場および会費は後日または当日お知らせします。

 

 

■2019年度年次大会プログラム■

開会挨拶 13:00〜13:05

【第一部】自由論題研究発表  司会:土屋洋(名古屋大学)

13:05〜13:35 清国留学生会館創設再考 -励志会、訳書彙編社との関係を中心に-

……郭夢垚(神奈川大学・院)

13:35〜14:05 胡適と教育改革 -新学制に伴う教育課程編成に着目して-     

……山下大喜(名古屋大学・院)

14:05〜14:35 東京工業大学における戦前期の留学生受入れ ―制度の変遷と学生間の交流

……佐藤由利子(東京工業大学)、村松晶子(同)

14:35〜14:50 〈休憩〉

 

【第二部】自由論題研究発表  司会:武小燕(名古屋経営短期大学)

14:50〜15:20 戦後国民政府による公立小学校の「接収」と再編 ー山東省青島を中心に

……山本一生(上田女子短期大学)

15:20〜15:50 欧米女性と植民地朝鮮の女子教育 -女性宣教師の活動を中心に

……朴宣美(筑波大学)

15:50〜16:20 学校100年史よりみる朝鮮人児童の創氏改名                

……國分麻里(筑波大学)

16:20〜16:35 〈休憩〉

 

定期総会/閉会挨拶

16:35〜17:20 定期総会

17:20〜17:25 閉会挨拶

情報交換会 ・・・18:00〜 

※当日は理事会がございますので、理事の方は、11時30分までに三浦記念会館501教室(会場と同フロア)までおいでください。 

 

【学会事務局】

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 

南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内 アジア教育史学会事務局

(問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)

2019年度(第28回)大会のお知らせ および、大会発表者募集のご案内(2019年9月21日)

2019年度(第28回)大会および定期総会を9月21日(土)中部大学名古屋キャンパス(〒460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-14-22。JR中央本線「鶴舞」駅下車すぐ)において開催することが決定いたしました。大澤肇会員のご尽力に心より感謝申し上げます。

今回は、午前・午後とも自由論題の研究発表をおこなう予定です。つきましては、年次大会の研究発表を希望する方は、以下の要領にてご連絡下さいますようお願いいたします。

なお、大会についての詳細は、8月中旬に電子メールならびに学会Webページで公開予定の「大会プログラム」をご参照下さい。多数のご参加をお待ちいたします。

【研究発表申し込みについて】

(1)氏名・(2)所属・(3)発表テーマ・(4)使用機材等の有無・(5)連絡先等を明記の上、電子メールまたは郵送にて、7月30日(火)必着で学会事務局までご連絡下さい。

 応募人数は最大8名で、応募者多数の場合は選考することがあります。また、研究発表は2030分程度、質疑応答510分程度の予定ですが、発表者数により変更することがあります。

【発表要旨の提出について】

例年、大会当日に「発表要旨集」を配付しております。つきましては、研究発表を上記手続きに従い申し込まれた方は、8月30日(金)必着で掲載する原稿をお送り下さい。なお、書式等は以下のとおりといたします。

○原稿は、A4判用紙を縦に使用し、各人1枚を制限といたします。用紙上部には必ず「発表題目」および「氏名(所属)」を記入し、用紙の周囲上下左右各30ミリ程度を余白としてください。(字数や字の大きさ、文字形式、レイアウト等は、用紙1枚以内であれば自由です。)

なお、お送りいただいた原稿は原則そのまま印刷いたしますので完成原稿でお願いいたします。

【申し込み・要旨提出の宛先】

〒466-8673 愛知県名古屋市昭和区山里町18 

南山大学外国語学部 宮原佳昭研究室内 アジア教育史学会事務局

(問い合わせ先等についての詳細はこちらをご覧ください)